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ブラックフォーマルは長年着れるものを購入しましょう!

結婚後、親せきやご近所でのお葬式に出席することが多くなったので喪服を購入することにしました。

季節を選ばずに着られるように、下は半そでのワンピース、上着は裏地の付いた長袖のものにしました。
年を取って体形が変わってもある程度対応できるように、ワンピースは切り替えのないシンプルなデザインを選びました。

ワンピースのスカートも体形の変化に対応できるように、前に2本プリーツが入っています。丈は膝が隠れるくらいの長さです。一年に何回も着るものではないので、とにかく流行を追わずスタンダードなデザインを選ぶことを心がけました。

ワンピースの襟は、ネックレスをすることも考えて丸首にしましたが、前の部分に少しスリットが入っています。丸首だとあまりにも普通過ぎると思いました。

その代わり、首回りを目立たなくするために、上着はスタンドカラーにしました。それもあまり高いスタンドカラーではなく、少し低めのものです。丈は、老けた感じにならないように、ウエストラインから少し下くらいまでです。ボタンは一つだけで、止めても止めなくてもよいようなデザインです。

ブラックフォーマルといっても、色は明るいものから暗いものまで様々です。また同じ色でも、生地の織り目によって見た目が変わってきます。私の場合、少し落ち着いた感じの中間くらいの黒を選びました。
生地はわりとしっかりしていて、織り目が地模様になっています。下のワンピースは夏に着ることが多いので少し厚いかもしれないけれど、ペラペラするよりもよいと考えました。

店はデパートです。初めてで分からないことも多いので、店員さんに聞くのは不安だったため、母について行ってもらいました。上記のような条件の喪服はあったのですが、値段が高くてなかなか決心がつきませんでした。しかし、上手に使えば一生ものだからと母に説得されて、買うことを決心しました。後から分かったのですが、その喪服のメーカーは、有名なブラックフォーマルのメーカーでした。

幸いあまり体形の変化がなかったので、今もその喪服を使っています。年を重ねるにつれ大きなお葬式に出席しなければならない時もありますが、喪服のことではあまり恥ずかしい思いをしなくて済んでいます。

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